ヘルシンキでの在外研究2013

大学の研究助成が当たったので、ことしもヘルシンキで研究ができた。

ヘルシンキ

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空港。以前はスムーズに通れたパスポートコントロールだが、今年は長蛇の列。大量の中国人旅行者によって麻痺している。EU市民は左側の自動改札を通れば行列はないのだが、日本人としてはこの行列に並ぶしかない。

 

 

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ユース。今回は早めに予約できたので、いい部屋に泊まることができた。インターネットも使い放題。ただし部屋中にLANコンセントがあるのだが、結局、使えたのは1つだけだった。

 

エストニア

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旧ソ連圏の1共和国だったエストニアに行ってみた。フェリーで片道2時間。日帰りで行ける。2004年にEU入りを果たしたエストニア、シェンゲン条約の参加国でもあるので、パスポートチェックもなく気軽に行ける。

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パスポートコントロール跡地。あっけなくフリーパス。

 

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タリン旧市街。世界遺産に指定されたこともあって、観光客でごった返す。

 

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だが、観光に来たわけではない。今回の目的地「ラスナマエ地区」。旧ソ連時代からロシア人が多く住む地区だ。現在も住民の大半はロシア系。

 

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雑誌もロシアの雑誌が並ぶ。スーパーの品ぞろえもロシアからの輸入品が多い。街を歩いていてもここがエストニアであることを忘れてしまう。完全にロシア・モードだ。

 

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「無賃乗車は罰金40ユーロ」。「お前、切符買ったか」なぜかロシア語も併記してある。

 

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駆け足のエストニアだった。夕方の便でヘルシンキに戻る。

フィンランド人たちは港の酒屋で大量のアルコールを買い込んで帰る。

同じEUでも、フィンランドはアルコール税と消費税が高い。酒好きにはつらい国なのだ。

 

ヘルシンキ

バンザーイ。というわけでヘルシンキ図書館でのルーチンワークが復活した。修行の毎日である。

 

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ユースの近くの「岩の教会」。巨大な花崗岩の一枚岩をくり抜いて作ってある。現代芸術である。

 

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こちらはヘルシンキ市内の屋外民家園にある森の教会。ロシアとの民族的な違いを実感する。

 

ポルヴォー

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日曜日にはバスで近くのポルヴォーという田舎町に行ってきた。

 

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FIドライバーのミカ・ハッキネンがここで結婚式を挙げたらしい。ポルヴォーの教会。

 

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