<!--This file created 04.3.27 3:35 PM by Claris Home Page version 2.0J--><HTML><HEAD>   <TITLE>hasegawa38j</TITLE>   <META NAME=GENERATOR CONTENT="Claris Home Page 2.0J">   <META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html;CHARSET=x-sjis">   <X-SAS-WINDOW TOP=43 BOTTOM=758 LEFT=4 RIGHT=534></HEAD><BODY BGCOLOR="#FFFFFF"><P><CENTER><B><FONT SIZE="+2">単位互換制度について</FONT></B></CENTER></P><P>　</P><P ALIGN=RIGHT><FONT SIZE="+1">３年　長谷川　倫子</FONT></P><P>　最近日本の大学、たんぃ大学のなかで単位互換制度を採用するところが増えている。単位互換制度とは他の大学で授業を履修し、それを自分の大学で単位として認定する制度である。</P><P>　昨年１２月に札幌大学は札幌圏大学・短期大学間単位互換制度に加入した。この協定は2001年から発足し、Ｇreen-Campasと呼ばれている。（以後札幌圏大学・短期大学間単位互換制度をGreen-Campasと表記する）</P><P>　現在Green-Campasの協定大学は7大学4短大ある。札幌学院大学、札幌国際大学、短期大学部、北星学園大学、短期大学部、北海道浅井学園大学、短期大学部、北海道東海大学、酪農学園大学、短期大学部そして札幌大学、短期大学である。この大学の間で960科目が公開される。</P><P>　これらの大学の学生は2年自からGreen-Campasに加入している大学の講義を年間10単位まで履修できる。そのうえこの制度を利用する学生は各学校の図書館を利用できる。</P><P>　しかし問題もある。大学間の距離を考えると通学に困難が考えられる。卒業単位に心配がなく、よほどの熱意がなければ他大学履修は難しいと思われる。だがこの制度により各大学の有名教授や特色ある授業を受講できるようになり、新たな友人に出会うチャンスが与えられるということからこれらの問題をのりこえて利用する価値は大いにあるだろう。</P><P><CENTER><HR><A HREF="../38english/topics38.html">Topics</A><BR><A HREF="../index.html">Index</A><BR></CENTER></P><P>　　</P></BODY></HTML>