<!--This file created 05.7.30 6:13 PM by Claris Home Page version 2.0J--><HTML><HEAD>   <TITLE>iseya42j</TITLE>   <META NAME=GENERATOR CONTENT="Claris Home Page 2.0J">   <META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html;CHARSET=x-sjis">   <X-SAS-WINDOW TOP=43 BOTTOM=758 LEFT=4 RIGHT=534></HEAD><BODY BGCOLOR="#FFFFFF"><P><CENTER><B><FONTSIZE="+2">海外留学花盛り−札幌大学と留学制度</FONT></B></CENTER></P><P ALIGN=RIGHT><FONT SIZE="+1">1年　伊勢谷　優子</FONT></P><P>　</P><P>　札幌大学では海外との交流が盛んであり、多くの海外留学の機会に恵まれている。姉妹校のネブラスカ州立大学カーニィー校をはじめ、各学部の留学協定校をあわせると、8カ国23大学と協定を結び交流している。今年度もこの素晴らしい環境を大いに利用し、海外留学をしている学生、さらに9月からの留学に備えている学生が多数いる。</P><P>また札幌大学は海外からの留学生の受け入れを盛んに行っている。校内で留学生をよく目にするが、学内には大学、大学院を合わせて162名の正規留学生と9名の交換留学生、合わせて171名もの留学生が学んでいる。</P><P>　正規留学生というのは、日本語の力があって、1年生から入学し、卒業するまでの間在学し、日本人学生と同じ講義を受けている留学生のことである現在、正規留学生は、大学1年22名、2年17名、3年49名、4年46名、それに大学院1年18名、2年10名が在学している。正規留学生は中国を初めとするアジア諸国からの学生が中心で、大学や、後援会でも快適に大学生活が送れるように経済的な援助もしている。</P><P>　交換留学生というのは、1年間（2セメスター）の予定で留学している短期の留学生で、主に英語国からの学生である。今年はアメリカ、オーストラリア、ニュージーランド3カ国5大学から9名が来ている。日本語、日本社会・文化、日本経済、経営学など様々なクラスで学んでいる。現在アシスタントとして菅原健太さん（英語学科、今年3月卒業）が、授業ばかりでなく生活についても彼らの援助をしている。彼もまた9月からボール大学大学院で英語教育を研究し、日本語助手をする予定である。</P><P>　外国語学部には以下の5名が在籍している。ネブラスカ州立カーニィー校から、メーガン・スミッツさんとメリッサ・ギルストラップさんの２名、ネブラスカ州立リンカーン校からジョナサン・ミラーさん、インディアナ州立ボール大学からアマンダ・グラグさんとマイケル・スケインさんの2名である。経済学部に在籍しているのは4名で、オーストラリアのシドニー工科大学のロー・サマンサさんと、ニュージーランドのオークランド工科大学のペニタニ・エヴァリーナさん、リー・シエンさん、ロビー・ヘザーさんの3名である。</P><P>　彼らは春学期からすでに授業に参加し、秋学期が終了すると帰国の予定である。みんな夏休み中にいい日本体験が出来るように胸を躍らせている。</P><P>　今回この中からアメリカのアマンダ・グラグさんとマイケル・スケインさんとニュージーランドのロビー・ヘザーさんの3人に札幌市や札幌大学の印象などについて書いてもらった。様々に留学の成果を上げているようであるが、学内の皆さんも食堂などで彼らに出会ったときには気軽に声をかけてほしい。彼らはとてもいい人達ばかりなので、楽しいひとときが過ごせるであろうし、彼らにとっては留学中のいい思い出になるはずである。また、われわれにとってもまたとない国際交流の機会となりうるであろう。</P><P>なお、残りの6名にもこの後の号で記事を書いてもらう予定である。どうぞご期待を。</P><P><CENTER>　<HR><A HREF="../42english/topics42">Topics</A><BR><A HREF="../index.html">Index</A></CENTER></P></BODY></HTML>