<!--This file created 05.7.30 6:14 PM by Claris Home Page version 2.0J--><HTML><HEAD>   <TITLE>michael42j</TITLE>   <META NAME=GENERATOR CONTENT="Claris Home Page 2.0J">   <META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html;CHARSET=x-sjis">   <X-SAS-WINDOW TOP=43 BOTTOM=758 LEFT=4 RIGHT=534></HEAD><BODY BGCOLOR="#FFFFFF"><P><CENTER><B><FONT SIZE="+2">交換留学生としての生活</FONT></B></CENTER></P><P ALIGN=RIGHT><FONTSIZE="+1">交換留学生　マイケル・スケインズ</FONT></P><P>　</P><P>　私は札幌大学の姉妹校の1つであるインディアナ州のマンシーにあるボール大学(BSU)の学生である。私は12月までそこで日本語と日本文化を勉強していた。私が札幌を選んだのは、札幌と札幌大学で提供されているカリキュラムにとても興味があり、この留学は素晴らしいチャンスであると思えたからである。</P><P>　私は、アメリカ合衆国の南東部にあるルイジアナ州のモンローで生まれ、育った。気候は東京にとても似ていて、夏には気温が40℃まで上がり、湿度が非常に高い、冬は10℃ぐらいになる。モンローは大抵の基準と照らしても非常に小さい市（人口70,000人）であるが、ルイジアナ州の北東部では他を寄せつけない程の最大の市で、州の北半分で2番目に大きな市でもある。</P><P>　ルイジアナでの生活は日本の生活とよく似ているが、また違いも大きい。家族や地域社会は南部、特に小さな町ではとても重要である。人々は普通は可能な限りお互いに助け合うようにしている。彼らは大抵、道で会うと少なくとも人々に笑顔で挨拶をする。そして、地域の人達はよく、お祭りや祝日にはよく集まる。日本との最も大きな違いは、ここでは様々なことが日本よりはるかにゆったりとしていることだと思う。普通は、物事は都合のよいときに実施していいのだ。そして、人々はあまり急がずに物事を終わらせる。日本よりもずっとゆっくりとしたペースの社会なのである。</P><P>　私は今出身地から約1,350km離れているBSUに通っている。BSUは、札幌大学よりずっと広い。150以上の学位プログラムを提供する47の学科に20,000人以上の学生が在籍している。キャンパスは、管理事務所、学生寮、カフェテリアを含めて、67の建物が4平方kmの中にある。また、ほとんどいつでも、キャンパスに新しい建物が建てられていて、新しい音楽館と駐車場の作業は終わったばかりで、今、新しいコミュニケーションの教室の建設が始まった。授業の時間割を決める時は、気をつけなければならない。授業のあい間の10分間の休み時間では、キャンパスの端の教室からその反対の端の教室まで時々間に合わないことがある。建物は、しばしば使用目的に似合ったように建てられている。例えば、ブラックン・ライブラリーは、積み重ねた本に見えるように建てられている。</P><P>　札幌に来てまだ２ヶ月しか経っていないが、札幌に住むことが非常に好きになった。札幌の街は、とても興味深いし、探索するのも楽しい、そして、私が札幌で出会った人は誰も非常に親切で好意的である。札幌大学の授業も先生方も、とても立派で役に立つものである。私は、日本語の読み、書き、会話と日本文化と空手の授業をとっている。</P><P>　私の大好きな教科を挙げるのは難しい。どの教科にも何らかの目立つ特徴のがあるからだ。しかし、私は、午前中にある日本語の授業を最も楽しんでいるように思う。それらは、私のレベルに合っていて多くのことを教えてくれるし、先生方とも親しく勉強をし、早く覚えることができる。</P><P>　私の先生方も皆同じように目立った特徴を持っている。松井先生は、とても愉快で、クラスはいつも楽しい。宮崎先生は、実際に日本語で考えたり、日本語を使わなければならない面白い活動に私たちを引っ張り出してくれる。渡辺先生は、私たちを励まして出来るだけ早く、役に立つ事を覚えさせてくれる。同様に私たちの学生助手、菅原健太さんにも、大いに助けられている。彼は授業でもまた授業以外のことでも多くのことで手伝ってくれる。彼無しでは決して出来なかったようなこと、例えば、私が携帯電話を持つときのように手助けしてくれる。彼はすばらしい先生であり、また良い友達である。彼は今年8月から修士号を取得するために私の大学に行き、そこでもまた日本語を教えることになっている。彼はきっと両方とも立派にやるであろう。</P><P>　今回の留学は、私にとってすばらしい機会である。すでに多くのすばらしい人々と出会い、多くの良い友達ができた。私は札幌にいる間に、札幌の街と、人々、日本語と日本の文化についてもっと知ることを楽しみにしている。</P><P><CENTER>　<HR><A HREF="../42english/topics42">Topics</A><BR><A HREF="../index.html">Index</A></CENTER></P></BODY></HTML>