<!--This file created 05.7.30 6:15 PM by Claris Home Page version 2.0J--><HTML><HEAD>   <TITLE>nakata42j</TITLE>   <META NAME=GENERATOR CONTENT="Claris Home Page 2.0J">   <META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html;CHARSET=x-sjis">   <X-SAS-WINDOW TOP=43 BOTTOM=758 LEFT=4 RIGHT=534></HEAD><BODY BGCOLOR="#FFFFFF"><P><CENTER><B><FONTSIZE="+2">日本ハム、2年目のシーズンを迎えて</FONT></B></CENTER></P><P ALIGN=RIGHT><FONT SIZE="+1">1年　中田　和樹</FONT></P><P>　</P><P>　2005年、北海道日本ハムファイターズの2年目が始まった。去年はプレー・オフに出場したもの惜しくも西武に負けてしまい、3位という結果になった。しかし、球団にとって収穫に多いシーズンになった。今までは東京ドームを巨人と共同で使っていたため、どうしても巨人の方にばかり人気を取られ12球団の中でも1位2位を争うような地味なチームであった。しかし昨年ホーム球場を札幌ドームに移し、新庄の加入により一躍人気球団の仲間入りを果たした。北海道の世論調査では、日ハム移転前は巨人ファン一色だったが、移転後の調査では日ハムファンが巨人ファンを圧倒的に上回る結果になった。去年の来場者数は約127万9000千人、そして合計で157億9720万円もの総生産効果を北海道にもたらすものとなった。いつの間にか日ハムは北海道の生活にとってなくてはならない存在になったのである。</P><P>　ファイターズの選手には個性豊かな選手が多い。走、攻、守がそろったご存知新庄選手を始め、今年は野球人生において初のスランプで伸び悩んでいるものの、毎年首位打者争いに必ずくいこんでいる日ハムチームリーダー「ガッツ」こと小笠原選手がいる。今回は他の主力選手9人にスポットを当ててより皆さんにファイターズ戦がより楽しめる予備知識を少しでも増やしたい。</P><P>　1 背番号10番　木元　邦之　セカンド</P><P>次世代のチームを引っ張ると注目の選手。やや守備に難があるがそれを十分に補うバッティング力が売りです。しかし、去年は三振がチームワーストの108個と、まだ課題が残る。</P><P>　2 背番号30番　高橋　信二　キャッチャー</P><P>今季は怪我でなかなか試合に出ていないが、昨年はホームランを26本打ち、球団のキャッチャーのホームラン記録を塗り替えた。打てるキャッチャーとして活躍が期待される。</P><P>　3 背番号５　セギノール　ファースト</P><P>去年はパリーグのHR王をホークスの松中選手と争い、最終的に松中選手と同率で輝くなどの大活躍をし、シーズンの途中から韓流ブームにのっかりペ・ヨンジュンが「ヨン様」と呼ばれてたことから「セギ様」というあだ名をつけられた。</P><P>　4 背番号8　金子　誠　ショート</P><P>バッティングの方はやや弱いが、彼の守備には定評があり、去年はオリンピックの全日本代表に小笠原選手と共に選ばれた。</P><P>　5 背番号51　小田　智之　内野手</P><P>彼は最も注目している選手だ。高校時代にその類い希な巧打力とイチロー選手に似た振り子打法から「浜松のイチロー」と呼ばれていた。現在でもそのバッティングセンスは健在で、去年は規定打席以下ながら3割を越す高アベレージを残している。これからの活躍が期待できる。</P><P>　6 背番号７　坪井　智哉　外野手</P><P>2002年、阪神から移籍した彼は安打製造器と呼ばれるほどの天才的なバッティング力を持っている。2003年には小笠原選手と首位打者争いをしたこともあり、今後の活躍に十分期待できる選手である。</P><P>　7 背番号58　稲葉　篤紀　外野手</P><P>去年はヤクルトで大活躍したが、メジャーに挑戦したが残念ながらオファーが来なく、日ハムに移籍した。彼の1番の持ち味は常に全力プレーすることだ。守備につくのも全力疾走、内野ゴロを打ってもヘッドスライディングをするという壮大なプレーはファンではなくでも見逃せないものだ。</P><P>　8 背番号46　森本　稀哲　外野手</P><P>最近は新庄を慕う、良き子分役として名を上げているが、スキンヘッドに明るい性格という強烈なキャラクターでチームを常に盛り上げている。彼は足が速くバッティングセンスもあり、パワーもあるので必ず次世代の日ハムを引っ張っていく選手になるだろう。</P><P>　9 背番号 11 ダルビッシュ　有</P><P>彼は高校時代に甲子園でノーットノーランを達成するなど抜群の才能を持っている。その彼が運よく日ハムのチームの一員になった。先日の６月15日、彼は99年に西武の松坂以来の高卒ルーキー初登板初勝利という偉大な勝利をおさめた。</P><P>投手力不足で悩んでいるチームの救世主になると期待されている。</P><P>　今シーズンから導入された交流戦では10位となかなか結果がまだ出せてないが、チームの弱みである投手力を補える打撃力があるので、必ずプレーオフには出場できるだろう。それ以上に今年こそ、この強力な打線で優勝できるようにがんばってくれるだろう。皆さんも是非、球場に足を運んでもらい野球観戦の楽しさを体感して日ハムの選手を応援して欲しいと願っている。</P><P><CENTER>　<HR><A HREF="../42english/topics42">Topics</A><BR><A HREF="../index.html">Index</A></CENTER></P></BODY></HTML>