<!--This file created 08.7.26 1:28 PM by Claris Home Page version 2.0J--><HTML><HEAD>   <TITLE>takizawa50j</TITLE>   <META NAME=GENERATOR CONTENT="Claris Home Page 2.0J">   <META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html;CHARSET=x-sjis">   <X-SAS-WINDOW TOP=43 BOTTOM=758 LEFT=4 RIGHT=534></HEAD><BODY BGCOLOR="#FFFFFF"><P><CENTER><B><FONT SIZE="+2">色丹島の自然と在住ロシア人</FONT></B></CENTER></P><P ALIGN=RIGHT><FONT SIZE="+1">１年　瀧澤　光彦</FONT></P><P>　</P><P>　私は９月２７日から１０月１日までビザなし交流という形で北方領土の色丹島を訪問した。28日に根室港を出発し国後島を経て、29日の朝9時に色丹島に上陸した。島の自然はとても穏やかで美しく、心が洗われる気がした。その日1日は市民や学生たちはアナマ市で交流した。在住ロシア人の方々は、みんな明るく陽気な人たちばかりで、日本語を学んでいる人も多かった。日本に対して親しみを持っているということは喜ばしいことだと思う。</P><P>　30日にはアナマ市で日本語教師をしている人の家庭を訪れた。この家族はみんな日本語を勉強していた。ホームビジットをした私たち5人はロシアの家庭料理を御馳走になり、歩いて5分くらいの所にある別荘ではシャシリクというバーべキューに似た食事をいただいた。この別荘からの景色は山と海の見える素晴らしいものでした。このような景色を見ながら、家族と食事をするゆとりを私たちも見習いたいと思った。</P><P>　これで短い交流の旅は終わった。今回、島の様子を見たり、多くのロシア人と交流できたことはとてもよい経験になった。しかし、残念ながら彼らの会話はとても早くて理解するのが困難だった。また、自分から話しかけることも難しく感じた。やはり思うように会話ができないのは悔しいものだ。これをきっかけにより一層勉学に励みたい。もし、また参加することがあれば、もっと色々なことを話したいと思う。</P><P><CENTER>　<HR></CENTER></P><P><CENTER><A HREF="../50english/topic50">Topics<BR></A><A HREF="../index.html">Index</A></CENTER></P></BODY></HTML>