観光・アテンド
「観光を含むアテンド通訳者がどのような存在であるか」を問う設問に対しては
「空気のような存在」が3名、「黒子のような存在 」 が5名、「仲介役」が11名、
そして「クライアント・チームの一員」という回答が15名であった。
高度な言語運用力や通訳技術よりも、
観光の場合は日本文化や歴史に関する知識やグループを統率する
リーダーシップを問われることも多く、
アテンドでは、対人コミュニケーション能力が重要となる。