<!--This file created 05.1.27 6:35 PM by Claris Home Page version 2.0J--><HTML><HEAD>   <TITLE>matsuzaka40j</TITLE>   <META NAME=GENERATOR CONTENT="Claris Home Page 2.0J">   <META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html;CHARSET=x-sjis">   <X-SAS-WINDOW TOP=43 BOTTOM=758 LEFT=4 RIGHT=534></HEAD><BODY BGCOLOR="#FFFFFF"><P><CENTER><B><FONT SIZE="+2">私の時間割</FONT></B></CENTER></P><P ALIGN=RIGHT><FONT SIZE="+1">1年　松坂美帆</FONT></P><P>　</P><P>　札幌大学は道内唯一の外国語学部を持ち、多くの教員を輩出していることで有名である。学生が外国語学部に入学した目的はそれぞれ違っているが、「英語が話せるようになりたい」というのが共通している最低限の目標であると思う。その目標達成のために、1年のうちから基礎を中心とした勉強をやり、身に付ける必要がある。今年(2004年4月)入学した私もそのとおりである。私を例にして、現在の勉強を春学期が終わった今考えてみた。</P><P>　今私たちが習得している英語関連の科目には、「イングリッシュ･スキルズ(英会話)」、「英文講読」、「現代英文法」、「音声学」、「リスニング演習」、「英文作法」の必修科目がある。そのような科目で、英語を勉強していく上で基本である、聞く･話す･読む･書くの4技能を訓練することができる。その中で「イングリッシュ･スキルズ」は、ネイティブの教員が週2回受け持ってくれる。ネイティブと話すことで私自身苦手なコミュニケーション能力が身につく、楽しい授業である。「英文講読」では、文章の読みを音読やシャドーウィング練習、などによって単に訳読に偏らない授業をしている。このような授業で、英文を訳すことなく意味を把握できるようになり、TOEFLのリスニングの得点が上がるように訓練している。このように多彩な授業で英語が少しずつ着実に身に着いているという実感がある。</P><P>　私にとって次に面白いのはどの学部の学生も選択できる共通科目である。共通科目は、昨年からセメスター制になり豊富な授業科目が展開されている。この授業で社会生活での常識や様々な学問の基礎になる知識に触れることができる。その他、英米の文化･歴史を学べる授業もある。情報化社会の今は、大学でもパソコンを使えるほうがレポートを書くときに困らなかったり、それに就職にも当然必要である。なので｢コンピュータ概論･演習｣は必須科目である。楽しみながらやっているが早くマスターしたいものである。</P><P>　札幌大学には沢山の留学生が来ている。アメリカ・オーストラリア・ニュージーランドなどからは十数人来ているが、中でもアジアからの留学生が最も多い。彼らと話をする機会は友達になる機会にもなる。お互いの国や文化を教えあったり、違う言語同士なので言葉も勉強することができる。私の住んでいるアパートには留学生がいるが、見知らぬ人にでも同じ建物内に住んでいる人に挨拶をして感じがいい。私は、大学に入学してからは知り合いや教わっている先生に挨拶するだけだったが、見直すべきところだと気づかせてもらった。</P><P>　私の次の目標は海外留学である。毎年、外国語学部から十数名の人が留学をしている。札幌大学と提携を結んでいる大学は22校ある。なかでもネブラスカ州立カーニー校は、授業料の全額免除と半額免除で留学できる4名の枠があるので競争率が高いところだ。4年間のうちに一度は海外に行き、生の英語を聞き、日本以外の文化に接し英語だけの生活を体験するのは大変意義のあることだと思う。海外に行きたいと思っている人は少なくないが、留学をするためにはTOEFLの点数が必要である。留学に必要な壁を超えることは簡単なことではない。大学の授業･宿題や資格試験の勉強をすることは困難ではある。しかし、自分の夢や目標を達成するためにはやらなくてはならない。高校とは違って大学は自主性が大切で、きちんとした計画をもとに空き時間や日常生活の中の短い時間を有効に使えば、目標や夢に近づくことが出来るだろう。私は今の環境に満足しながら、大きな夢に向かって日々勉強している。</P><P><CENTER>　<HR><A HREF="../40english/topics40">Topics</A><BR><A HREF="../index.html">Index</A></CENTER></P></BODY></HTML>