<!--This file created 98.12.16 15:15 by Claris Home Page version 2.0J--><HTML><HEAD>   <TITLE>agatsu-j-22-2</TITLE>   <META NAME=GENERATOR CONTENT="Claris Home Page 2.0J">   <META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html;CHARSET=x-sjis">   <X-SAS-WINDOW TOP=42 BOTTOM=757 LEFT=4 RIGHT=534></HEAD><BODY BGCOLOR="#FFFFFF"><P><FONT SIZE="+1"COLOR="#00AF00">百井恵美子先生へのインタビュー</FONT></P><P><CENTER><FONT SIZE="+2" COLOR="#AF0000">英語以上のもの</FONT></CENTER></P><P ALIGN=RIGHT>２年　木村吾勝</P><P>　百井恵美子先生は札幌大学を1983年に卒業し、職を転々としたあと、インディアナポリスにあるマリアン大学へ行きESLを半年間勉強をした。もっと英語を勉強する必要性を感じた彼女は、ある先生の勧めでボール大学に進んだ。彼女は大学院でTESOL（英語教授法）の修士号を取った。また、日本語教育を副専攻とし、ボール大学の学部生やマンシーの高校生に教えていた。</P><P>　彼女はボール大学に行ったことに非常に満足している。ボール大学はもともと教育大学で、英語を学びに来ている留学生が多く、留学生の面倒をよく見てくれる。学生にチューターをつけるラーニングセンターという機関がある。彼女もリーディングとライティングでときどきそれを利用したそうだ。留学生は英語だけを勉強しているわけではないので、必要不可欠の機関だ。また、先生に気軽に質問することができる。慣れない英語の授業では、１回聞いただけでは何を言っているのか理解できないので、先生に何度も質問した。クラスのみんなも一緒にAを取ろうと協力してくれた。</P><P>　彼女はボール大学の7年間で英語以上のものを身につけた。様々な異文化との接触が留学中に学んだ中で最も大きなものだった。ある日、イスラム教徒のクラスメイト３人が授業中に突然食事を始めた。なぜそんなことをするのか他の学生はわからないので、先生はその学生たちにラマダンの説明をさせた。日本ではこのような体験はできない。</P><P>　彼女は今札幌大学で留学生に日本語を教えている。さらにロシア語、スウェーデン語、手話や点字にも興味を持っている。語学を貪欲に学んでいる。英語を勉強している私達にとって留学はもはや避けて通れないものになりつつある。私たちも語学以上のものも身につけるべきであろう。</P><P><CENTER><HR><B><FONTSIZE="+1"><A HREF="../22english/agatsu-e-22-2.html">English</A></FONT></B></CENTER></P><P><CENTER><B><FONTSIZE="+1"><A HREF="../22english/22topics.html">Topics</A></FONT></B></CENTER></P><P><CENTER><B><FONTSIZE="+1"><A HREF="../index.html">Index</A></FONT></B></CENTER></P><P>　</P></BODY></HTML>