<!--This file created 98.12.16 15:20 by Claris Home Page version 2.0J--><HTML><HEAD>   <TITLE>takuya-j-22-2</TITLE>   <META NAME=GENERATOR CONTENT="Claris Home Page 2.0J">   <META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html;CHARSET=x-sjis">   <X-SAS-WINDOW TOP=42 BOTTOM=757 LEFT=4 RIGHT=534></HEAD><BODY BGCOLOR="#FFFFFF"><P><CENTER><FONT SIZE="+2"COLOR="#AF0000">コミュニケーションの手段としてのインターネット</FONT></CENTER></P><P ALIGN=RIGHT>3年　岩本拓也</P><P>　インターネットは世界中に張り巡らされたコンピューターのネットワークだ。もともと、大学などの研究機関で利用されていたネットワーク（LAN=構内情報通信網）をつなぎ合わせ、情報の相互やりとりを出来るようにしたのがインターネットの始まりだ。現在世界中で多くの人々が利用している。</P><P>　札幌大学でも9月13日から学内すべてのパソコンがインターネットにつながった。昼休みやあいている時間を利用して、パソコンに向かっている学生が多くいる。インターネットで就職情報を集めている人もいるようだ。記事のことについて、インターネットで調べることも多い。私も21号の「登校拒否」のことについていろいろ調べた。</P><P>　インターネットや電子メールでは自分や相手の望む情報のみのやりとりができて、互いに深くまで関わらなくて済む。これは利点なのか、欠点なのか。確かにインターネットや電子メールはマスメディアを使わずに情報が手に入り、便利である。パソコンの前から動かずに情報をやりとりで来る。そこで電子メールと普通の手紙を比べてみた。電子メールは相手がどこにいても一瞬で届く。手紙は相手が離れていればいるほど届くにも時間がかかる。メールは字体が一定だが、手紙は人によって違う。同じ内容の文でも電子メールと手紙では受ける感じが変わる。年賀状も印刷と手書きだったら、手書きの方が嬉しいと感じる人が多いだろう。手紙には人間を感じさせる要素がいくつもある。</P><P>　インターネットはあくまで情報の一端である。確かに利点は多い。だが、人とのコミュニケーションの手段は他にもあることを忘れてはならない。</P><P><CENTER><HR><B><FONT SIZE="+1">Russian</FONT></B></CENTER></P><P><CENTER><B><FONTSIZE="+1"><A HREF="../22english/22topics.html">Topics</A></FONT></B></CENTER></P><P><CENTER><B><FONTSIZE="+1"><A HREF="../index.html">Index</A></FONT></B></CENTER></P></BODY></HTML>