<!--This file created 99.8.6 15:31 by Claris Home Page version 2.0J--><HTML><HEAD>   <TITLE>terada-j-23</TITLE>   <META NAME=GENERATOR CONTENT="Claris Home Page 2.0J">   <META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html;CHARSET=x-sjis">   <X-SAS-WINDOW TOP=42 BOTTOM=757 LEFT=4 RIGHT=534></HEAD><BODY BGCOLOR="#FFFFFF"><P><CENTER><B><FONT SIZE="+2"COLOR="#AF0000">スコット・グーショワインタビュー　</FONT></B></CENTER></P><P ALIGN=RIGHT>2年　寺田　紳</P><P>スコット・グーショワ先生は去年の九月から札幌大学で英会話を教えている。授業は彼の持ち前の明るい性格から私達は楽しい時間を過ごした。そして生徒たちは完全に彼の英語の世界へと引き込まれていった。彼の授業方法に感銘を受けたので彼の人間性、英語教育についての考えを知ろうと思った。</P><P>　彼は英語の教師をする以前はアメリカで保険会社につとめていた。この仕事は楽しんではいたが、人間的な関わりがない仕事になにかを感じ、仕事を変えようと決心した。そして日本に英語を教えに来たのである。彼が先生になろうとしたのは家族、友人達の勧めによる。</P><P>　札幌に関しては「とても大好きだよ。特に南区、真駒内とか藻岩山。一番自然の豊かな地区だからね。」</P><P>　彼は授業における生徒との関係を非常に大切にしている。授業では生徒を冗談で笑わせたり、質問に答えたり、一生懸命がんばる生徒をよく誉めたりする。</P><P>　「生徒が前向きな姿勢で熱心に授業を受けている時が楽しい。だけど、反対に生徒に学ぼうとする姿勢がなく授業に無関心だったりすると授業はつまらなくなる。授業の楽しさは熱意のある生徒次第なんだよ。」</P><P>　私が彼にインタビューした理由として彼の授業方法に共感を受けたことがあげられる。彼の授業で特徴的だったのは教科書から離れ生徒自身に実生活の会話をつくらせそれを読ませる。しかし、彼の授業は教科書とカセットテープを基本にしている。</P><P>　「高いレベルの生徒にはテキストブックをそんなに使う必要はないんじゃないかな。生徒に文法を教えることは重要なことだけれども、生徒により多くの語彙をもたせ、発音練習をさせたい。基本的に中学校から文法ばかりやっていていて飽きているからね。生徒はもっとどうやって話すかを知りたがっているんですよ。」</P><P>　また、私は彼に英語教育の目的を聞いてみた。彼は次のように答えた。「私の主な目的は札幌大学の学生に英語を基本的なレベルを理解し、使えるようにすることです。また、同じく重要なことですが、外国人と気楽に、恐れずに、話したり、打ち解けることです。」</P><P>　もし、生徒たちが実りある授業を望むという積極的な態度で彼の授業を取ったなら、彼は生徒たちを勇気づけてくれるだろう。私は、私達生徒が英語を身につけ、それを使いこなせるようにならなければならないと感じた。</P><P>　インタビューに答えてくださったスコット先生本当に有り難うございました。</P><P><CENTER><HR><A HREF="../23english/terada-e-23.html">English</A></CENTER></P><P><CENTER><A HREF="../23english/23topics.html">Topics</A></CENTER></P><P><CENTER><A HREF="../index.html">Index</A></CENTER></P></BODY></HTML>