<!--This file created 99.8.8 14:24 by Claris Home Page version 2.0J--><HTML><HEAD>   <TITLE>meri-j-24</TITLE>   <META NAME=GENERATOR CONTENT="Claris Home Page 2.0J">   <META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html;CHARSET=x-sjis">   <X-SAS-WINDOW TOP=42 BOTTOM=757 LEFT=4 RIGHT=534></HEAD><BODY BGCOLOR="#EBEBEB"><P><CENTER><B><FONT SIZE="+2"COLOR="#AF0000">よさこいソーラン祭</FONT></B></CENTER></P><P ALIGN=RIGHT>４年　高山　芽里</P><P>　よさこいソーラン祭りは学生の手作りの祭りである。</P><P>　毎年盛大になっていき、その印象はうすれているが現在も学生が中心に運営している。</P><P>衣装も踊りも進化しながら成長してきたよさこいは、今年で8回目である。今回の参加チームはなんと333チームである。昨年は280チームで、8年間で参加人数は30倍となり、今では北海道の風物詩となったこの祭りだが、多くの人は何に魅せられ、踊るのだろうか。</P><P>　よさこいソーラン祭りの「よさこい」は高知県の「よさこい祭り」からきている。「ソーラン」は北海道で生まれた民謡「ソーラン節」からきている。第一回目に参加した高知県の「セントラルグループ」の踊りをみて感銘を受け、結成されたチームがあの「平岸天神」である。</P><P>　私はすすきの会場で踊るのが一番好きである。特に夜のすすきのは色とりどりのネオンに飾られた歓楽街に変化し、ライトの下で音楽に合わせて踊るのはとても気持ちいい。昼間太陽の下で踊るイメージを持ちがちだが、夜のすすきののもう一つのよさこいである。</P><P>大学に入学して友人によさこいを紹介され、踊ることが好きである私は迷うことなく参加した。２、３年生のときは札幌大学のチームで踊った。学生チームは表面的には何の苦労もなく踊っているように見えるが、実際は参加するためのお金を得るためにスポンサーを探さなければならなく大変なのである。今年私は「GAZE」というチームで踊り、新たな自分を表現した。</P><P>　４年間の大学生活で何がここまで私を魅了したのだろうか。それは仲間と１つのチームを作り上げていく時の辛かったことすべてが、本祭で踊った後の達成感とみんなと分かち合える喜びとなり、次へとつながるのである。よさこいの仲間と過ごした大切な時間はきっと忘れないだろう。</P><P><CENTER><HR><A HREF="../24english/24topics.html">Topics</A></CENTER></P><P><CENTER><A HREF="../index.html">Index</A></CENTER></P><P><CENTER>　</CENTER></P></BODY></HTML>