<!--This file created 02.1.16 3:52 PM by Claris Home Page version 2.0J--><HTML><HEAD>   <TITLE>ozawa30j</TITLE>   <META NAME=GENERATOR CONTENT="Claris Home Page 2.0J">   <META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html;CHARSET=x-sjis">   <X-SAS-WINDOW TOP=42 BOTTOM=757 LEFT=8 RIGHT=538></HEAD><BODY BGCOLOR="#FFFFFF"><P><CENTER><B><FONT SIZE="+1"COLOR="#0569FF">日本にやって来たアメリカのエンターテイメント</FONT></B></CENTER></P><P ALIGN=RIGHT>1年　小澤　大志郎</P><P>　２００１年四月、大阪府此花区にてユニバーサルスタジオジャパンがオープンした。</P><P>それは、千葉県の東京ディズニーランドに次いで日本の第２の規模のテーマパークである。</P><P>　その両者にはいろいろな相違点がある。そこの乗り物は、アメリカの映画を基にして作られた。ターゲットとしている年齢層はディズニーランドよりも高年齢であり、そして酒類の販売も多くしている。アトラクションには明らかに日本人には表現することのできない感性が宿されている。筆者は今年の三月のプリオープンに訪れて、ここは日本なのかと思うほどそこにはアメリカの空気感が内在してあった。私はまずバックドラフトという映画の炎を使った演出に驚かされた。アトラクションの中には心臓の弱い人に勧められないものもある。アメリカにあるユニバーサルスタジオと比較すると若干マイルドチューンが施されている。例えばスヌーピーのアトラクションなどはその良い例である。</P><P>　幾つかの問題点がある。まず一つは、面積の小さい大阪という場所における敷地の問題である。そして二つ目はリピーターの確保であり、ユニバーサルスタジオのポテンシャルが試されるであろう。筆者は大阪人としてこのユニバーサルスタジオに関西経済の発展と日本の国際化を期待してやまない。</P><P><CENTER><HR><A HREF="../30english/ozawa30e.html">English</A><BR><A HREF="../30english/30topics.html">Topics</A><BR><A HREF="../index.html">Index</A></CENTER></P><P>　　</P></BODY></HTML>