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   <TITLE>ishikawa&amp;nakabayashi49j</TITLE>
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<P><CENTER><B><FONT SIZE="+2">寒い冬に作ろう！ボルシチ</FONT></B>
</CENTER></P>

<P ALIGN=RIGHT><FONT SIZE="+1">１年　石川主香</FONT></P>

<P ALIGN=RIGHT><FONT SIZE="+1">１年　中林舞</FONT></P>

<P>　</P>

<P>ボルシチはロシアやウクライナを代表する国民的料理です。作り方は地方により様々で、一般的に、シベリアやロシア北部のボルシチは素朴で、西と東へ行くほどに技巧的で繊細になると言われています。今回『家庭で作れるロシア料理』(河出書房新社)をもとに、ロシアの家庭の一般的な作り方でボルシチを作りました。
</P>

<P>ボルシチと聞くと、なんだか難しそうな印象があり敬遠されがちな料理ですが、材料さえ揃えられればあとは簡単でした。|で、煮詰める時間が１時間とは長く感じられると思いますが、その間に野菜を切っているとあっという間に時間がたちました。やはりロシアの郷土料理として定着するには、手軽さも大きな要因の一つなのかもしれません。味は、くせが全く無い素朴な味わいで、お肉も柔らかく、とてもおいしかったです。今冬、クリスマスや年末等パーティが催される際には、温かく色鮮やかなボルシチに挑戦してみてはいかがでしょうか。
</P>

<P>レシピは以下の通りです。</P>

<P>●材料</P>

<P>豚スペアリブ(無い場合、豚もも肉又は牛肉_300ｇ)･･･ 500ｇ</P>

<P>水･･･10カップ</P>

<P>ビーツ(生)･･･小1個(200ｇ)　缶の場合、汁は捨てて使い、レシピの最後に鍋に入れる。
</P>

<P>じゃがいも･･･1個</P>

<P>たまねぎ･･･１/２個</P>

<P>にんじん･･･１/４本</P>

<P>キャベツ･･･２枚</P>

<P>トマト(又はトマトの水煮１/４カップ)･･･小1個</P>

<P>ハーブのみじん切り(ディル、イタリアンパセリ、万能ねぎなど)･･･適量
</P>

<P>にんにくのすりおろし･･･1片分</P>

<P>ローリエ･･･1枚</P>

<P>塩･･･小さじ２〜３</P>

<P>こしょう･･･少々</P>

<P>油･･･大さじ２</P>

<P>バター･･･大さじ２</P>

<P>サワークリーム･･･適量</P>

<P>●作り方</P>

<P>|</P>

<P>鍋に分量の水と豚スペアリブを入れて強火にかける。アクを取り、煮立ったら弱火にして１時間煮て、半量くらいに煮詰める。キッチンペーパーで漉して、ブイヨンをとる。肉の骨を除き、ひと口大に切る。
</P>

<P>}</P>

<P>ビーツは皮をむき、せん切りにする。じゃがいもは７〜８mmの細切り、玉ねぎは薄切り、にんじんは５mm幅の細切り、キャベツは細めのざく切り、トマトは１cm角に切る。
</P>

<P>~</P>

<P>フライパンに、油とバターを熱し、玉ねぎ、にんじんを順に炒め、トマト、ビーツを加えてさらに炒める。
</P>

<P></P>

<P>|に~を入れ、キャベツ、じゃがいも、塩、こしょう、ローリエを加えて５〜１０分煮込む。
</P>

<P></P>

<P>ハーブを少量残して、にんにくとともに加えてよく混ぜ、火を止める。器に盛り、サワークリームをかけ、残りのハーブを散らして、できあがり。
</P>

<P><CENTER>　　　
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<A HREF="../49english/topics49">Topix<BR>

</A><A HREF="../index.html">Index</A></CENTER></P>

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<P>　</P>
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