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<P><CENTER><B><FONT SIZE="+2">私達のアニメーション製作</FONT></B>
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<P ALIGN=RIGHT><FONT SIZE="+1">１年　神谷　康</FONT></P>

<P>　皆さんはアニメーションを作ったことがありますか。今では身近になったアニメーションですが、作ったことがあるという人はあまりいないと思います。私はアニメーション部に所属していて１０月上旬に行われた大学祭で自分たちで作ったアニメーションを上映しました。
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<P>　私たちのアニメーション制作は大きく分けて、企画・作画・編集の３つの段階に分ける事ができます。まず、どのような物語をアニメーションにするか企画し、登場人物の表情や服装、背景等を描きだします。それらを元に「絵コンテ」といわれる場面毎の演出の仕方や人物の動き、台詞等を書いたものを作ります。次に絵コンテを元に一枚ずつ作画していきます。私たちは１秒間に８枚の絵を使いアニメーションを作ります。そのため、たった１０秒の作品を作るのにも８０枚もの絵を描く必要があり、この作業が最も大変な作業です。絵が描き上がったらその絵をスキャナーという機械でパソコンに取り込み、パソコンを使って着色していきます。そうして出来上がった絵を編集していくことで１枚ずつの静止画だった絵が動画になります。編集作業ではパソコンの専用のアプリケーションを用いて、一枚一枚の絵を次々と映しだしていくことで静止画をまるで動いているかのように見せて動画にします。動画にしたらまた別のアプリケーションを用いて声や音楽、効果音等をつけます。出来上がった作品を最初から通して観ておかしな点があれば修正し、納得のいくものになったら完成です。
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<P>　今回、私は初めてアニメーションを作りました。一枚一枚描いた絵を編集することで動いて見えたときは言葉に出来ない感動がありました。しかし、上映後にお客様に書いてもらったアンケートを読んでみると厳しい意見がたくさんありました。けれどもその中に「面白かった」という意見を見たとき動画を観た時とは違う感動を味わうことができました。これからも私は、より良く、より人々を感動させることができる作品を作れるよう努力していきます。
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<A HREF="../49english/topics49">Topix<BR>

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