<!--This file created 08.7.26 1:33 PM by Claris Home Page version 2.0J--><HTML><HEAD>   <TITLE>yoshida50j</TITLE>   <META NAME=GENERATOR CONTENT="Claris Home Page 2.0J">   <META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html;CHARSET=x-sjis">   <X-SAS-WINDOW TOP=43 BOTTOM=758 LEFT=4 RIGHT=534></HEAD><BODY BGCOLOR="#FFFFFF"><P><CENTER><B><FONT SIZE="+2">友の笑顔が私の癒し</FONT></B></CENTER></P><P ALIGN=RIGHT><FONT SIZE="+1">3年　吉田文恵<BR></FONT></P><P>　私はうつ病を患っています。その病名は知られていても、どんな病気かはよくは知られていないと思います。それは患者自身も同様なのです。出口が見えないトンネルを歩いているような感じで、自分でもどう生きていっていいのかわからないのが実状です。今はちゃんとしたお医者さんとカウンセラーの先生の元で治療に専念しています。それでも自分自身路頭に迷う事があります。<BR>　そんな自分が病状がひどくて、苦しみもがいている時に周りの友達はメールで励ましてくれたり、安心してくれる言葉をかけてくれます。私に向かって微笑んでくれるだけで心が動かされ涙が出るほど安心します。そんな時、私がギターを持って作った曲がこの歌です。</P><P>　</P><P>「笑顔」</P><P>ひと言だけ言わせて</P><P>ひと言だけ言わせて、</P><P>　あなたに、あなたに、あなたに、あなたに・・・</P><P>　</P><P>どうしようもなく馬鹿だった。本当に。</P><P>私は消えていたかもしれない、もしいなかったら、</P><P>　あなたが、あなたが、あなたが、あなたが・・・</P><P>　</P><P>だけど行くべき道は見つかった。</P><P>恐ろしい道かもしれない、</P><P>だけど、今なら壁を乗り越えられる。</P><P>苦しみを耐えられる。</P><P>　</P><P>ほんとにみんな愛してるよ、我が友よ。</P><P>ほんとにみんな好きだよ、我が友よ。</P><P>この胸にみんなを抱きたいよ、我が友よ。</P><P>だって、だって、私はほんとにみんななしではいられないんだ。</P><P>　</P><P>あの日どうして助けてくれたの。</P><P>あの週どうして助けてくれたの。</P><P>とっても忙しかったのに。</P><P>　どうして、どうして、どうして、どうして・・・</P><P>　</P><P>あなたの笑顔が私を幸せにしてくれる。</P><P>笑顔が私の力になった。</P><P>知らなかった、笑顔がそんな強い力を持っているとは。</P><P>あなたがそれを教えてくれた。言葉を使わずに。</P><P>　</P><P>ほんとにみんな愛してるよ、我が友よ。</P><P>ほんとにみんな好きだよ、我が友よ。</P><P>この胸にみんなを抱きたいよ、我が友よ。</P><P>だって、だって、私はほんとにみんななしではいられないんだ。</P><P>　</P><P>もし、独りになっても、</P><P>決して孤独は感じない、</P><P>だって、たくさんの笑顔が</P><P>私の心に生きているから。</P><P>　</P><P>ほんとにみんな愛してるよ、我が友よ。</P><P>ほんとにみんな好きだよ、我が友よ。</P><P>この胸にみんなを抱きたいよ、我が友よ。</P><P>だって、だって、私はほんとにみんななしではいられないんだ。</P><P>　</P><P>ほんとにみんな愛してるよ、我が友よ。</P><P>ほんとにみんな好きだよ、我が友よ。</P><P>ねえ、生きられそうな気がするんだ、</P><P>いつまでも。</P><P><HR></P><P><CENTER><A HREF="../50english/yoshida50e.html">English<BR></A><A HREF="../50english/topic50">Topics<BR></A><A HREF="../index.html">Index</A></CENTER></P></BODY></HTML>