<!--This file created 00.7.8 5:34 PM by Claris Home Page version 2.0J--><HTML><HEAD>   <TITLE>Norimatsu26j</TITLE>   <META NAME=GENERATOR CONTENT="Claris Home Page 2.0J">   <META HTTP-EQUIV="Content-Type" CONTENT="text/html;CHARSET=x-sjis">   <X-SAS-WINDOW TOP=42 BOTTOM=613 LEFT=4 RIGHT=534></HEAD><BODY BGCOLOR="#FFFFFF"><P><CENTER><B><FONT SIZE="+2"COLOR="#AF0000">私のユースフォーラムニュース</FONT></B></CENTER></P><P ALIGN=RIGHT>1年　乗松陽</P><P>　私がユーフォーラムニュースに入って1年が経った。この1年間の活動によって私は様々な経験をした。私は在学中の4年間を遊びと勉強だけで終わらせたくはなかったので、何かサークルに入って充実した学生生活を送ろうと思った。ユースに入った理由は単純に自分の英語力を伸ばしたいと思ったからである。1999年5月にユースにはいるとすぐに第24号の制作が始まった。初めて新聞を作ったときは初めての経験に戸惑い、とても不安だった。私は「アジアの歌姫フェイウォンの魅力」というタイトルで香港の女性シンガーについての記事を書いた。これが私にとって初めての仕事だった。出来上がった新聞を目にしたときはとても嬉しく、今までにない達成感を感じた。今回は私から見たユースフォールフォーラムニュースを紹介したいと思う。</P><P>　ユースフォーラムニュース（以下ユース）は1991年に第１号記事を発行し、今年2000年で10周年を迎えた。現在ユースの活動は英語学科12名、ロシア語学科9名の計21名の編集員によって運営されている。活動の目的は、世の中のあらゆることに興味を持ち、英語を用いて自分たちの意見を発表することだ。顧問は加藤光男、フィリップ　ラドクリフ、浜田英人、山田隆の先生方である。部室は別にあるのだが、活動は主に中央棟8階の各先生方の研究室で行う。特に加藤光男研究室で活動することが多い。研究室はユースの編集員に解放されていて、いつも数名の編集員がいるため、授業での学習に加えてさらに英語やロシア語についての知識を広げることができる。日常活動では、編集長がニュースレターを発行する。これには活動スケジュールや行事連絡が掲載されているので私たちはこれを基にして活動する。また週に一回プレゼンテーションを開き、新聞記事についての議論をする。ユースの目的は語学力の向上と共に世界の出来事に広く関心を持ち、自分たちの意見を発表することで、英語力向上を目標にTOEFLやTOEICの勉強会も開く。またユースは2年前にホームページを開設した。そこには過去の記事が掲載されていているのでぜひ目を通してほしい。電話やメールでホームページを見ていただければ幸いである。</P><P>http://www.sapporo-u.ac.jp/"kato/</P><P>　新聞を作るときは、まず最初に題材を決定する。テーマは自由で、編集員に任されいる。そして資料集めや取材をして日本語の記事を完成させる日本語記事。日本語記事の内容や語句は日本人の先生に見ていただく。先生の許可がいただけたら英語もしくはロシア語に訳をする。そしてそれを外国人の先生方に添削していただく。次はレイアウトである。作業が遅れてレイアウト作業が忙しくなることがしばしばあり、徹夜で作業することも度々である。新聞が完成し反省会をした後はきまって打ち上げを開いている。ここで新聞制作時にたまったストレスを一気に発散するのである。私はユースに入って本当に良かったと感じる。これからもユースフォーラムニュースの一員として頑張っていくつもりである。</P><P><CENTER><HR><A HREF="Norimatsu26j.html">English</A></CENTER></P><P><CENTER><A HREF="../26english/26topics.html">Topics</A></CENTER></P><P><CENTER><A HREF="../index.html">Index</A></CENTER></P><P><CENTER>　</CENTER></P><P><CENTER>　</CENTER></P></BODY></HTML>